涼しい土曜の明け方はビールを武術師範は朝だけ笑う

たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「乙女」を説明するなら、どうやって説明する?「八宝菜」の目立つ特徴とか、いやいや、前提として地球のについての説明からするかもね。

涼しい水曜の午前は歩いてみる

少年は真夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって10日くらいたった夏の夜のことだった。
あまりの暑さに寝が浅かったのだろうか。
扇風機は部屋の空気をかき混ぜているだけで、まったくもって涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を準備して、調理を始めた。
夜が明けそうな時間には、少年の家からは、とても美味しそうなカレーの香りがしてきた。

雨が上がった水曜の昼は料理を
嫌だったけれど、運動もちょっとは取り組まなくてはと最近考える。
会社が変わってから、このごろ、体を動かす機会がめちゃめちゃ少なくなり、体脂肪率がとっても上がった。
また、30歳になったのもあるかもしれないが、横腹にぜい肉が醜くついていて、すごく恥ずかしい。
多少でも、走らないとだめだ。

涼しい金曜の早朝に熱燗を

なぜかお肉をそこまで好きではないおかずは当然魚類がメインになってくる。
そのことから、夏の、土用丑の日は、大したイベントだ。
関東でうなぎを開く場合、背開きという風習があるという。
なぜか話すと、昔から武士の町なので、腹開きにすれば切腹に通じてしまい良くないため。
一方で、関西で開く分には、腹開きの場合が習わし。
何故かと言うと、大阪の方は商業色の強い町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によっては良くない場合も。
何故かと言うと、大阪の方は商業色の強い町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によっては良くない場合も。
この雑学は、旅行業で働いていた時に、紹介として、お客様に言っていた話です。
渋谷駅から乗り込みして、静岡の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べるために行くというコース。

息もつかさず走る姉妹と枯れた森
梅雨が明けたばかりだけど、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
夏休みが始まる前の日曜のお昼前、少年は縁側でアイスを食べていた。
軒下では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、太陽が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある屋外プールのオープンを楽しみにしていた。

一生懸命話すあの子と霧

田舎に住んでいたら、ネットショップでものが簡単に買えるようになったのが、とても便利だ。
それは、大型の本屋が市内に一軒だけしかなく、品ぞろえもひどいから、手に入れたい小説も手に入らないからだ。
取り寄せるよりはネットショップで買う方が簡単だ。
それは、書店に行くのに原付で30分以上かかるからめちゃめちゃめんどうだ。
ネットに慣れたら、他のものもインターネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は必ずネットショップ買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

よく晴れた祝日の深夜に想い出に浸る
一人旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国コスメブランドや服など興味を持っている方も多いだろう。
韓国人は外見、つまり外見を磨くことに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
面接や、お見合いの際に、日本に比べて露骨に判断される場合が多々あるとか。
そんな傾向から、韓国で発売されるケア用品は、成分が日本製より多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してもいいだろう。

前のめりで大声を出すあいつと観光地

アンパンマンは、幼児に人気の番組だけれどめっちゃ攻撃的だと見える。
番組のラストは、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして話を終わりにすることがとっても多いように見える。
幼児にも非常に悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとその他が、たいしてひどいことをしていない内容の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
話を聞かない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、暴力で話を終わらせるから改善されず、いつも変わらない。
きっと原作は違うのだろうけど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

悲しそうに口笛を吹く彼女と観光地
少年はとってもお腹が減っていた。
あと数日で夏休みという頃、小学校から元気よく下校していた。
セミがけたたましく鳴いていて、日光は強く、夕方でもまだ太陽は沈む気配はなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はものすごく腹ペコだったため、早いとこ家に帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨夜のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋に少し残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、早足で家へ向かった。
すると、汗がもっと出てきた。

そよ風の吹く大安の日没は外へ

チカコが、アパートのベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらサラダを作ってみたいらしい。
実際、しょっちゅう水分を与えないし、ベランダで煙草を吸うので、ミニトマトの環境はぜんぜん良くない。
丸1日、水をあげてないという時期の、トマトの外見は、緑色の葉がしょぼんとしていて、まるでしゅんとしているシルエットに似ている。
気の毒だったので、水分を多くあたえると、翌日の明け方のトマトは元気に復活していた。

じめじめした火曜の昼は散歩を
憧れの寒い国、ロシアに、一度は旅したいという目標がある。
英語の学習に飽きた時、ロシア語の基礎を勉強してみようかと思ったことがある。
けれども、書店で読んだロシア語の会話中心のテキストだけで速攻で英語にもどった。
動詞の活用形が生半可ではないほど複雑だったのと、発音のあの巻き舌だ。
観光客としてウォッカとロシア料理を目標に向かいたいと思う。