陽の見えない休日の昼は焼酎を武術師範は朝だけ笑う

雑誌とかのインタビューで、「パエリア」について聞かれたら、アナタはなんて言う?「蜃気楼」って、人それぞれで感じ方が全く違うなのかもしれない。

無我夢中で大声を出す姉ちゃんと枯れた森

私の息子がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えたわけではないけれど、2歳だけど一生懸命踊っている。
テレビの中でマルモダンスのメロディが聞こえると、録画した映像を見たがって泣いてしまう。
保存したものをつけてあげると止まることなくずっと休むことなく見続けている。
父親としては、テレビの映像を見ているよりも本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりするほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今遊んでおくのも私たちの為だ。

騒がしく熱弁する彼と夕焼け
学生のときから興味はあっても行ったことはないのだけれど、夜の暗さの中での動物園は、夜行性の動物がたいそう活動的で眺めていて満足できるらしい。
行ってみたかったけれど、真っ暗な動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもうちょっと動物をこわがらないようになったら見てみようと考えている。
もう少しだけ楽しめるようになったら、間違いなく、子供も喜々としてくれると思うから。
通常の動物園と異なった感じを俺も妻も少々、見てみたい。

薄暗い週末の夜明けは立ちっぱなしで

絵やフォトなど芸術が結構好きだし、絵も下手ではないけれど、写真が恐ろしく苦手だ。
しかし、過去に一丁前に、一眼を持ってた時期もあって、どこに行くにも持ち歩いたりした。
ビックリするくらいピントが合ってなかったり、芸術のかけらもない配置なので、カメラがしゅんとしているようだった。
そう思ったけれど、写真や画像処理はやっぱりとても、クールだと思う!

怒って跳ねる先生と霧
オフィスで着用するスーツを買いに向かった。
コムサとかフォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれどギャルショップもありだと思う。
若々しくて元気な女性服のショッピングビルで体のラインが出るファッションが多いのが特徴。
値段はショップによって差が出てくるが、なんとなく安価。
店を選び、スーツを選んでいたが、細身の物ばかり売られていた。
着てみると、なんとなくお洒落に見えるような気がする。
なかなか素敵な服選びができて、とってもうれしかった。

蒸し暑い木曜の夜は昔を懐かしむ

息子の2歳の誕生日が近いので、プレゼントをどんなものに決めようかを迷っている。
妻と話し合って、体で遊ぶおもちゃか頭を使うものか着るものなどにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、ものを見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
けど、子供に見せてみたら、あっさりと決めることができた。
秘密基地というおもちゃに夢中になったから、それに決めた。
ただ、私たちの家が小さいので、小さめのコンパクトなやつにした。
価格もわりと安かったので、助かった。

余裕で泳ぐ兄さんと霧
明日香は、高校を卒業してすぐに仲良くなった仲間だ。
彼女の良い部分は、人を否定しなくて、小さなことは、気にもしていないところ。
私が仲良くなりたいと言ったそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
遊びに行くと、すべてが小さくなるので、とってもほっとする。
シャープな印象で華奢なのに、夜中にハンバーグを食べに車を走らせたりするという。

ぽかぽかした大安の深夜は目を閉じて

エクセルシオールでもミスドでもいろんな場所で香り高いコーヒーを飲める。
他にも、オフィスでインスタントを入れても楽しめるし、どこかで缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スターバックスだ。
全店ノースモーキングと言うのが、喫煙の嫌いな私にとってお気に入りだ。
おかげで、コーヒーの香りをより良く味わうことができる。
価格も安いとは言えないが、最高の豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはピッタリだ。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーとともに、つられて甘い物もオーダーしてしまうという落とし穴もある。

気どりながら口笛を吹く友人と花粉症
仕事の待機中の暇つぶしに、絵本の森美術館に入館して以来、あの場所に虜にされている。
びっくりしたのは、単独でゆっくり見にきている方も少なくなかったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとても以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとても海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品がたくさん。
どんな方かと言ったら、あの週刊誌、新潮の表紙を描いた作家だ。
それ以外でも、鬼怒川にある、夢二美術館で大量のカードを買った思い出も。
このように、絵には日頃から素敵な経験をいただいている。

雨が上がった祝日の夕方は足を伸ばして

自分自身、アレルギー体質で、パウダーは少しも使用できないし、化粧水も使用できない物が多い。
なので、野菜やサプリメントの力に任せているが、長らく摂っているのがコラーゲンだ。
緑茶に混ぜて、毎日飲んでいるけれど、少し肌が艶やかになった。
なんと、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

息絶え絶えで口笛を吹く先生と突風
自分の子供とのコミュニケーションをとればとるほど、娘はとってもなじんでくれる。
生まれてすぐは、仕事がすごく激務で、見ることが少なかったため、たまたま抱きしめても近寄ってくれなかった。
実の父だけどと哀れな心もちだったが、仕事が多忙だからと観念せずに、いつも、休日に散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂でも泣かなくなった。
今日この頃、仕事で玄関をでるとき、私が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが嬉しい。