ノリノリで泳ぐ兄弟とファミレス武術師範は朝だけ笑う

「味噌汁」のことの本を書く事になったら、どのようなことを書く?「フライドポテト」の成り立ちなんかかな。もしくは、個人的な観点からの見解かな。

凍えそうな休日の夕暮れは冷酒を

全国には、数多くの祭事が開催されているようだ。
生で見たことはないのに、じゅうぶん知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
豪華な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見た日に、画像や実物大のそれらを観賞させてもらった。
真冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
生で見たい祭りの一個でもある。
冬祭りとは逆に、夏に開催されているのは、福岡市東区のほうじょうやがあるが、すべての生き物の殺生を禁止するお祭り。
大昔は、このお祭りの期間、漁業も禁止されたという。
トラディショナルな祭りも大切だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく好きだったりする。

前のめりで踊る弟とファミレス
3年前、体の状態があまり良くない上に、偏食と、眠りの時間帯が良くなかったので、口内炎が多発した。
改善したいと思い、生活習慣を改善することを誓い、肌に役立つ事をやってみようと周りの意見を聞いた。
そこでファンが多かったのが、ニチレイアセロラジュースだ。
しばらくたった今でもほぼ毎日飲むことにしている。
れもんよりも肌に必要なビタミンCがたくさん摂れると言う話だった。
体調と美肌は結局ビタミンから出来るのかもしれない。

息もつかさず泳ぐ彼女と俺

出張で、日光へ行くことが非常にたくさんあった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光は栃木県にあり、海のない県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が積もり、除雪車やチェーンは必須になる。
秋が来ると、と東北道を使い、2泊3日で行って、帰って、また2泊3日というパーターンが非常に多く、雑誌などメディアで日光市が登場すると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い場所だ。
少し述べさせてもらうと、見どころは東照宮。
歴史上欠かせない人物徳川家康の墓があるところで、独特な雰囲気に驚くと思う。
さらに、山の奥にある日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱い湯。
この温泉を浴びると冷え症が完治すると思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元温泉を目標に湯治客が集まったらしい。
その様子が想像できる歴史のある栃木県の日光。
東照宮の紹介も兼ね,雑誌にも多く載っている日光市に、ぜひまた行きたいと考える。

雪の降る仏滅の晩は座ったままで
多少時間にゆとりが作れたので、ゲオに出かけた。
新規でウォークマンに挿入するミュージックを探すため。
現在進行形で、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナ。
常に聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品も素敵だと思っている。
なので、今日は借りたのは、シャルロット・ゲンズブールだ。
甘い声とフランス語の発音が素敵だと思う。

雨が上がった祝日の日没は昔を思い出す

浜辺が非常に近く、サーフィンのスポットとしても非常に知られている場所の近くに住んでいる。
ゆえに、サーフィンをする方は非常に多くいて、会社の前に朝はやく少しでもサーフィンにという方もいる。
そのように、波乗りをしに行く人たちが多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もとてもあったのだけれど、毎回毎回断っていました。
なぜかというと、俺が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は初心者じゃない人が乗るところで、テトラポッドが周りに置かれていて、スペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

悲しそうにダンスする彼と冷めた夕飯
[確実にこうで当然だ!」など、自分自身の価値観のみで他人を見極めるのは悪い事ではないと思う。
けれど、世間には人それぞれと言われるものが人の周りに漂っている。
その辺を考慮すれば、自信を持つのはGOODだけど、あまりにも否定するのは良い事ではないのかも?と思う。
これも一つの意見でしかないけれど。
つらい世間になってもおかしくないかもしれない。

目を閉じて叫ぶ兄さんと冷たい肉まん

珍しく情緒不安定な状態に浸ってしまい、ちょっとのことでも切なくなった。
特に訳はなく、なぜか切なくなったり、今までの事が無意味に思えたりした。
そんな心持だったけれど、急に仕事が舞い込んだ。
その上結構大きな野外催し物で大手の案件だった。
精神状態を理由にしては良いとは言えないので無我夢中でしっかりこなしているうちに、カラリと陽気な気分になってきた。
気付いたけれど安定感がない時、明るい時間帯に太陽の光を浴びるという事をしなかったんじゃないか。
あまり部屋にこもらず外出することも健康なことだと感じた。

控え目にお喋りするあの子とぬるいビール
会社員だったころ、なかなか辞めるチャンスがやってこなかった。
かなり辞職したかった訳ではないから。
チームで働く余裕がなかったのかもしれない。
なぜか、ある時、しっかり今月で辞職すると報告した。
こんな日に何でか、普通は少し仕事が細かいと思っていたKさんが、声をかけてきてくれた。
会話で、私の事態を知らないKさんが「この仕事、しんどいよね。君はあと少し続くよ」という話をしてきた。
ありがたくて泣き顔になった。
このことから、その日の帰りに、採用担当に退職をなしにしてもらった。

ゆったりと話す兄さんと観光地

実行させたら、完結させるのに多大な時間がかかるものが、身の回りにたくさんある。
すぐにあげられるのが、外国語だと思っている。
しかし、お隣の韓国の言葉は、例外ともいえるようで、母国語である日本語と語順が一緒で、しかも音が似ているので、取っ付きやすいらしい。
しっかり韓国語を勉強していた友人曰く、今から始めても早く習得しやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ほんの少し参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、どうしても韓国語の文字はお絵かきにしか見えない。

じめじめした日曜の明け方は食事を
久しく行ってなかったお仕事の時、初めて業務でお世話になったAさんという男性は、がっしりとした方だ。
最初に挨拶した際以降無口で、プラーベートな会話は少しも聞いたことがなかった。
先日、ふとAさんの袖をまくった手首を拝見してびっくりした!
大きめのパワーブレスが何連も目に入ったため。
咄嗟に、天然石興味があるんですね!と言ってしまったほど。
するとAさんは得意げで、いきなり子供っぽい表情で、それぞれの石の由来語ってくれた。