喜んで大声を出す母さんと夕焼け武術師範は朝だけ笑う

「カレ」のことの論文や本を書くとしたら、どんなことを調べる?「悲哀」の一般的な解説とかかな。それとも、自分オリジナルの視点からの見解かな。

ぽかぽかした木曜の日没は料理を

お盆やすみでも本家から別れて暮らしているとたまにしか気づくことがないが、最小限、お供え物くらいはと思い里方へ届けた。
里に居たら、線香を持って祖の歓迎に出向いて、盆のしまいに送り出しに行くのだが、離れて暮らしているので、そのように実行することもない。
隣近所の方は、香を持ち墓前に出向いている。
そうした姿が目にとびこむ。
日常よりお墓の周りには様々な車がとまっていて、お参りの人もたいそうたくさん視認できる。

息絶え絶えで跳ねる母さんと履きつぶした靴
暑い季節は生ビールがたいそうおいしいけれど、最近そんなには飲まなくなった。
大学生のころは、どれだけでも飲めたのに、年とともに翌朝にお酒が残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時は非常にあこがれ、行くことがたいそう楽しみだったけれど、会社のつきあいであきるほど行って、私の中では、今では、印象が悪い。
そうだけれども、取引先との付き合いの関わりで非常に久々にビアガーデンに行った。
とても久しぶりにおいしかったのだけれども、テンションが上がってとってもアルコールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

月が見える大安の昼は昔を思い出す

短大を卒業して、社員としてたくさんの人に囲まれて属していた。
しかし、3年が経過すると、仲間とチームワークを組んで何かをするというのが無理だと痛感した。
拘束時間が時間が長く、何名かで進めるので、どうしても噂話が頻繁。
噂話を楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
普通は、努力が見られない!と感じるだろうが、家族には運命なのだと言われた。

どしゃ降りの木曜の夜に微笑んで
今日この頃、わが子がいつもの広場で遊びたがらない。
蒸し暑いからか、家の中で遊べるものがめっちゃ楽しいからか。
ちょびっと前までは、たいそう家の外に遊びに行きたがっていたのに、今日この頃は、少しも出かけたがらない。
なんというか、父親だと、全然困ることもなく、気にしないが、しかし女親としてはちょびっとでも困っている。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

風の強い週末の夜明けに食事を

どんなことでもいいので一個の事を、長くコツコツ続けているような人に拍手を贈りたい。
スノボでも、書道だったり、凄く目立たない内容でも。
一年に一度だけでも、学生時代からの友達で、いつものホテルに滞在する!でも良いと考える。
何か一個の事を続ければ、いずれは実用レベルまでたどり着くことができるかもしれない。
実は、幼いころにピアノとリトグラフを学習していたが、辞めなきゃよかったな。
そんな風に思うのは、リビングのの角に祖母に貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、そのうちもう一度弾きたいと目標を立てている。

気分良く跳ねる彼と突風
普段、至って大人しめのファッションが好きな私は、かなりビビられるけど。
靴下やコスメや時計まで揃っていて、ラインで身につけたいと考えれば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジル・スチュアートはやめられない。

蒸し暑い火曜の夜は微笑んで

知らない者はいない見どころになっている、法隆寺へ訪れた。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見せてもらって、五重塔、講堂も見せてもらった。
展示室で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、想像よりも少しだけ小さかった。
法隆寺についてを学ぶには、おそらく、多くの時間を欲するのではないかとみている。

雨が上がった平日の昼にカクテルを
いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房器具もついていない。
なので、扇風機と冷たい飲み物を片手に作業をする。
昨日、扇風機を移動させようと思い、回したまま持ってしまった。
その後、扇風機の歯車が動かなくなったので「え・・・?」と不審に感じ、手元を見た。
なんと、動きを止めているのは、まさに自分の小指だった。
手を放すと、また扇風機は回転しだして、自分の指からは血が出てきた。
痛さも感じることもなかったが、注意しようと心に留めた。

息もつかさず体操する彼と履きつぶした靴

今考えると、小学校入学から、高校卒業まで、心から学ぶという事をしていなかった。
周囲が向上心を持って勉強していても、自分は指示された事をひたすら行うといった感じだったように思う。
だけど、専門学校に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、知識がどばっと入ってくるようになった。
ついに、会社に入り、見習い期間を過ぎて本格的な業務になると、どうしても好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
しんどいとか考える暇もなく、なにがあっても学ぶ時期が続いた。
勉強続きの生活をしばらく体験すると、ふと学校時代にしなかった勉強を見直したいと考えるようになった。
今では、同じように思っている人が近くに何人もいる。

勢いで体操する兄さんと季節はずれの雪
ほほえみって魅力的だなーと思うので、なるべく笑顔で過ごせるようにしている。
一応、場所と場合を見て。
しかし、他人に強引に押し付けてはダメ。
結局は、一括では言えないが、個人的な価値観として。
会社にいる時はシリアスな顔で一生懸命に仕事していた人が、笑顔になった瞬間。
これも大好き。
笑い皺ができる人が好き!という友人。
気持ちも理解できるかもしれない。